光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?サマータイムレンダも関係あるか調査!

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光が死んだ夏 元ネタ

SNSで大きな話題を呼んだ、モクモクれん先生の話題作「光が死んだ夏」。

SNSでは男子高校生二人の独特な雰囲気のある会話シーンが話題になり、キャラクターのその後が知りたくなる方が多い印象でした。

そんな先が気になるミステリー展開や、ゾクゾクするホラー展開が癖になるとても魅力的な作品ですよね♪

ミステリアスでホラーな展開や不気味な作品の雰囲気には、元ネタがあるのではと言われています。

そこで今回は

  • 光が死んだ夏の元ネタ
  • 光が死んだ夏の元になった漫画はサマータイムレンダなのか
  • 光が死んだ夏の元になった漫画はチェンソーマンなのか

以上の3点から調査していきます!

それでは、光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?サマータイムレンダも関係あるか調査!をお届けするので、最後までお付き合いください。

目次

光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?

books

「サマータイムレンダ」のほかに「チェンソーマン」も共通点が多く、元ネタになった漫画の候補によく上がります。

「チェンソーマン」と「光が死んだ夏」には、以下4点の共通点がありました。

  • 画風が似ている
  • 不気味さがある世界観が似ている
  • ネームドキャラも死んでしまう
  • 背景やセリフのないコマも重要

順番にご紹介していきます。

画風が似ている

「チェンソーマン」と「光が死んだ夏」の画風やキャラクターデザインはよく似ているといわれます。

ですが詳しく見てみると、線の太さやコマ割りにはそれぞれ特徴があり、似ているといえる部分は少ない印象でした。

服装や舞台も異なる作品なので、一目見たときの画風の共通点が少ないのではないのでしょうか。

しかしどちらも見てみてデンジと光のキャラクターデザインには、共通するところが多いと感じました。

また、臓器や人の内部構造といったグロテスクな描写が多くあるというポイントには、画風の共通点がありました!

不気味さがある世界観が似ている

グロテスクな描写による怖さだけでなく、得体のしれない恐怖からくる不気味な世界観も共通しています。

「チェンソーマン」でデンジは、様々な悪魔に突如命を狙われることになり、訳も分からず不気味な状況に陥ります…

「光が死んだ夏」でも、変わらないようで変わっている日常に気づいてしまう、得体のしれない不気味さがありますよね。

どちらの世界観でも不気味な恐怖感を感じられるという点でやはり共通しています。

ネームドキャラも死んでしまう

「チェンソーマン」では、ネームドキャラと言われる主要なキャラクターも容赦なく死んでしまいます…

逆に誰が死ぬかわからない物語だからこそ、生死について考えさせられるテーマになっていました。

「光が死んだ夏」でも、光の曖昧な死やノウヌキ様の生のアイデンティティなど、死生観がテーマになっていることが読み取れます!

どちらの作品でも、ネームドキャラの死を描くことで死生観をテーマにしている印象ですね。

背景やセリフのないコマも重要

「チェンソーマン」「光が死んだ夏」ともに漫画でも、映画のように滑らかな描写でとてもリアルな恐怖感が伝わってきます!

それは背景や人物の表情だけのコマなど、セリフのないシーンがとても細かく描かれているからかもしれませんね。

また「チェンソーマン」では、人物の心情を背景の絵画で示すシーンがあるなど、背景まで意味を持つ重要なシーンがありました!

「光が死んだ夏」の背景やセリフのないコマにも、重大な意味が込められるかもしれません。

4つの共通点がありましたが、モクモクれん先生が「チェンソーマン」好きとの情報は出ていません。

「チェンソーマン」作者の藤本タツキ先生も、映画好きを公言しているので2作品の共通点や元ネタは映画由来の可能性が高いです!

どちらの作品にも共通する点はありましたが、やはりそれぞれ独特の不気味さや緊迫感を感じたので、2作品とも楽しんでみるのもいいですね♪

光が死んだ夏の元ネタは何?

PC

光が死んだ夏の元ネタを調査すると、モクモクれん先生が好きな作品について情報がありました。

順番にご紹介していきます!

本当にあった怖い話がモチーフ?

本当にあった怖い話通称「ほん怖」は、フジテレビで放送されているホラードラマ作品です。

モクモクれん先生は、過去のインタビューで「ほん怖」をお気に入りのホラー作品にあげていました!

インタビュー内でもかなり見ていたと語っていたので、「光が死んだ夏」の不気味なホラー要素にも影響しているかもしれません。

ですが、ドラマ作品のような映像の恐怖感が漫画でも感じられるのは、「光が死んだ夏」独特のものですね!

モクモクれん先生が影響を受けた作品は?

「ほん怖」の他にも、モクモクれん先生が影響を受けた作品がいくつかあったのでまとめてご紹介します!

  • 新耳袋
  • ぼぎわんが、来る
  • ししりばの家

映画や小説と漫画以外のホラー作品からも影響を受けているようです。

特に、「ぼぎわん」「ししりば」のような得体のしれない単語、説明できない気持ち悪さがあるホラー作品に惹かれるそうです!

「光が死んだ夏」のノウヌキ様にも、似た不気味さを感じますね。

光が死んだ夏の元になった漫画はサマータイムレンダ?

マンガ

モクモクれん先生のインタビューから、映画や小説いろいろなジャンルのホラー作品から影響を受けているかもしれないことがわかりました。

加えて、ネットでは同じ漫画作品の「サマータイムレンダ」からも元ネタになる部分があるのではと話題になっています!

それでは、元ネタではと言われる個所をご紹介していきます。

人物の成り代わりが重要になる

サマータイムレンダでは、「影」と呼ばれる得体のしれない生き物が登場人物に成り代わっていることが、物語の重要な要素です。

「光が死んだ夏」でも忌堂光とノウヌキ様との成り代わりが、物語の核になっていますよね!

他にも、人ではない生き物であることや、特殊な能力を持っている点も共通しています。

人ではない不気味な生き物の恐怖感のヒントの一つに、「サマータイムレンダ」もあるかもしれません!

沼男の思考実験が登場する

「光が死んだ夏」の中でもワードが登場した、沼男(スワンプマン)の思考実験が物語のテーマになっているように感じました!

沼男(スワンプマン)の思考実験について簡単に説明すると、以下のような思考実験です。

  • ハイキング中に雷に打たれた男が、死んで沼に倒れる
  • 沼から、死んだ男と同じ容姿・記憶・性格を持った男(沼男)が生まれる
  • 沼男は「奇跡的に雷で死ななかったと」思っている
  • この時、沼男と元の男は別人となるのか

まさに「光が死んだ夏」のテーマといえる思考実験ですね。

もっと詳しく知りたい方は、以下の動画を参考にしてみてください!

「サマータイムレンダ」でも沼男という小説が登場しており、人のアイデンティティについてが一つのテーマとなっていました!

沼男の思考実験については、「サマータイムレンダ」「光が死んだ夏」両方の元ネタになる思考実験でした。

ですが「光が死んだ夏」では、忌堂光とノウヌキ様とで人格や性格が変化しているので、沼男との違うポイントもあります。

この違いが物語の行方を大きく変化させるかもしれませんね!

どちらの作品も夏を題材にした作品なので、夏の作品が好きな人やホラー作品が好きな人には、ぜひおすすめの2作品です!

まとめ

光が死んだ夏 元ネタ

今回は、光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?サマータイムレンダも関係あるか調査!をお届けしました!

「光が死んだ夏」の元ネタになった可能性がある作品に、モクモクれん先生がインタビューで語った以下の4作品をご紹介しました。

  • 本当にあった怖い話
  • 新耳袋
  • ぼぎわんが、来る
  • ししりばの家

映画に小説までジャンルを問わずホラー作品が好きとのことで、影響を受けた個所もあるかもしれません!

またネットで元ネタでは、と推測される以下の2作品との共通点もご紹介しました。

  • サマータイムレンダ
  • チェンソーマン

特に「チェンソーマン」とは、世界観や画風にキャラクターデザインにも似た雰囲気を感じました。

ホラー作品が好きな方は、「チェンソーマン」や「サマータイムレンダ」に「光が死んだ夏」とすべての作品が楽しめると思います!

以上、光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?サマータイムレンダも関係あるか調査!でした!

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